Facebookで個人アカウントを複数持つならSMSも複数必要

個人アカウント

Facebookで個人アカウントを複数持つ場合、SMS認証用の電話番号もアカウントの数だけ持ちましょう。

メール認証だけだと、Facebookにいつ止められるか分かりません。

メール認証だけのアカウントがBANされた場合、復活出来るケースはほとんどありません。

しかし電話番号が登録されていてSMS認証が完了したアカウントは、アカウントが止められたとしてもFacebookに異議申し立てをすれば、よほど悪質なことをしていない限り復活できます。

 

SMS認証用の電話番号だから最低限の契約でOK

電話番号が必要だからと言って、バカ高いdocomoなど大手キャリアを契約する必要は全くありません。

SMSが受信出来ればOKなので、格安SIMで十分です。

実際に私も保険のためにLTE通信+SMSオプションだけ契約したスマホがあります。

通話機能は必要ありません。

私は毎月1100円で維持出来る、TONEモバイルで複数のFacebookアカウントを維持しています。

Facebookアカウント維持のためにスマホを複数台所持するメリット

Facebook個人アカウントを維持するために普段使わないスマホを持つことは一見無駄のように見えますが、実際に私が感じたメリットを紹介します。

 

SMSの電話番号を入力出来ると早く復活出来る

Facebook個人アカウントにログインできなくなった時にSMSが受信出来る環境があると、アカウントの復帰がめちゃくちゃ早いです。

FacebookがSMSでのやり取りを確認出来れば、その場で復活出来るケースが多いです。

SMS認証出来ないと異議申し立てしないといけないので、免許証など本人確認書類を写メして送ってその後審査…とかなり面倒なことになります。

架空名義のアカウントだと異議申し立てでの復活は大変です。

【参考】

【2018年最新】架空名義の個人アカウントの停止やロックを解除や復活・再開できた方法
架空の個人アカウントが停止ロックされてしまったときに、解除・復活・再開が可能でありその方法を説明します。

 

アカウントごとに異なる4G通信で投稿できる

メインのアカウントとは別に、複数アカウント専用の4G通信環境が利用出来ます。

完全に別のIPアドレスでネットにつなぐことになるので、Facebookに見つかってアカウント停止になる確率が大きく下がります。

パソコンでブラウザを変えてもIPアドレスは一緒です。

どこでどんなきっかけでFacebookに見つかって止められるか分かりませんから、メインのアカウントとは別の通信環境を維持しておくことで、最高レベルのリスクヘッジが出来ます。

 

Facebookのアカウントが止まって後悔する前に

私も経験しましたが、アカウントが止まってしまった後にどれだけ後悔しても始まりません。

Facebookに止められない・BANされない環境を用意しておくことが大切です。

友達が1000人とか2000人のアカウントを止められると、再構築はかなり大変ですし、アカウントが止められると友達にも怪しまれて、ブランドが傷つきます。

月1000円程度と引き換えに、たくさんのものを失いかねません。

TONEのスマホは導入は超簡単で月額維持費も最低価格です。

よく分からない格安SIMの会社と違って、TSUTAYAがやっているサービスなので、いきなりサービス終了は考えられません。

Facebookのサブ用のアカウントを安全に維持するために、安くて信頼出来るSMSが使えるスマホを活用してください。